販促にも使えるオリジナルうちわ

夏や蒸し暑い時期に行われるイベントや展示会は、冷房が効いた屋内会場だけで実施するのではなく、冷房がない会場や屋外で行われることも多くなります。オリジナルうちわは、そんな時に配ると販促にとても有効です。涼むために、ほしい人がたくさんいますから、普通に配るよりも効率的になります。販促用として作る場合、何をPRするかを吟味してわかりやすく明確に作ることも大切ですが、カラーやイラストなども工夫し、涼しさや季節を感じさせる内容にしたり、かわいらしさがあったりするとその時だけでなく、持ち帰ってからも長く使ってもらえる可能性が高まります。その場だけでなく、いろんな場所で使ってもらえればそれだけ宣伝効果も上げることが可能です。在庫を抱えるリスクを避けるため、どれくらい作るかがとても重要で、来場予想人数なども参考にする必要があります。

カラフルなポリが骨組みに使われている商品

軽くて丈夫なことから、販促にも利用できるオリジナルうちわの骨組みは、ポリで作られたものが広く使われています。白だけではなく赤や青、黄色といったカラーも選択することが可能です。昔ながらの竹を使った商品も取り扱いされていますが、価格が比較的高い傾向があり、時期によっては品不足になっていることがあるため、使用するときには十分に検討しましょう。サイズも3パターンくらいあって大きいほど料金が高くなりますから、宣伝したい内容などによって無駄のないサイズを選びます。通常のサイズは長さ345mmに横幅243mmほど持ち手部分が130mmあって、小さいものになると鞄にも入るサイズで、長さ170mmで横幅240mmに持ち手91mmくらいで、ポリ骨組みだとハート形や星形などの内輪にすることもできますが、実用性を考えるなら普通の丸い形がよいでしょう。納期は1週間から10日ほどが目安です。

すべて紙でできているエコで丸形の商品

骨組みがある対応としがって、全面で宣伝することができるのが紙タイプのメリットですが、詰め込みすぎるとみてもらえなくなることがあるので、主要なことだけ記したオリジナルうちわにするのが得策です。紙タイプのメリットは不要になったときに処分しやすいことと、再生紙などを使えばエコに作ることができます。紙でできているといっても、強度は維持することが可能です。紙の表面を加工することで、頻繁に仰いでも折れにくくなります。サイズは直径が200mm程度、指を入れるための穴は30mm程度でくりぬかれています。一度印刷を依頼すると再発注もしやすいのが紙タイプですから、無駄な在庫を作りたくない場合は初めの発注をある程度抑えて、追加で調節しましょう。納期は1週間ほどかかることが多いですが、個数によっては数日で納品してもらうことも可能です。